

こんなつらい「坐骨神経痛」で悩んでいませんか?
- 腰からお尻、脚にかけて しびれや鋭い痛み が出て、立ち上がりが怖い
- イスに座っているだけでつらくなり、車移動や外出が負担になってきた
- 病院やマッサージなど複数通ったのに、「原因がはっきりしない」まま不安が残っている
- 痛み止めに頼り続けたくないのに、痛みが強い日は 結局飲んでしまう
- 痛みがぶり返すのが怖くて、体を動かすこと自体を控えてしまう
- 「年齢だから仕方ない」と言われ、心のどこかで 諦めがよぎっている
坐骨神経痛は「痛い場所」だけを何とかしようとしても、思うように変化が出ないことがあります。
なぜなら、しびれや痛みは 背骨の土台(仙骨)や腰の骨のズレ、座骨神経の通り道、筋力の状態など、複数の要素が重なって起きていることが多いからです。

当院では、まずお話を丁寧に伺い、道具や資料も使いながら、“今の痛みがどこから来ている可能性が高いのか” を分かりやすく整理します。
そして、体への負担をできるだけ少なく、短時間でポイントを押さえた施術で、背骨の土台である仙骨から全身バランスを整え、自然治癒力が働きやすい状態へ近づけます。
さらに、再発しにくい体を目指すために、運動指導・筋力アップ指導も行い、「自分でも体を動かしながら良くなりたい」という方をサポートします。
“まだできることがあるか”を一緒に確認しませんか?
まずはお気軽にご相談ください。
今まで相談と施術の内容
院長25年の経験でよく受ける相談
当院で坐骨神経痛がラクになった方の声
長く座るとつらくなる坐骨神経痛
私のところには、「腰からお尻、脚にかけてしびれが出る」「長く座っていると痛みが増す」「仕事中も不安になる」というご相談を受けることがあります。病院やマッサージに行っても、その場は少し楽になるものの、すぐに戻ってしまい、このまま付き合うしかないのではと感じている方も少なくありません。
当院では、まずお話を丁寧に伺い、背骨の状態や神経の通り道を確認しながら、今の体で何が起きているのかを分かりやすく説明しています。施術は強く押すのではなく、体への負担が少ない方法で進めていきます。
通院を続ける中で、「座っているときの不安が減ってきた」「仕事中の痛みの出方が落ち着いてきた」と話される方もいらっしゃいます。私は、施術だけでなく、ご自宅での体の動かし方も含めて、無理なく整えていくことが大切だと考えています。
歩くと脚がつらくなる坐骨神経痛
私のところには、「買い物に行くとすぐ脚がつらくなる」「歩く途中で休むことが増えた」「痛み止めばかりに頼りたくない」というご相談を受けることがあります。外出したい気持ちはあっても、脚のつらさが不安になり、出かけること自体がおっくうになる方も少なくありません。
当院では、痛いところだけを見るのではなく、仙骨や背骨全体の状態、筋力の状態まで確認します。そのうえで、なぜ今その部分に負担が出ているのかを整理し、分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
施術を続ける中で、「歩くときの不安が減ってきた」「外出が以前より楽になってきた」と話される方もいらっしゃいます。私は、焦って無理をするのではなく、その方の体の状態に合わせて少しずつ進めていくことが大切だと考えています。
年齢のせいと言われた坐骨神経痛
私のところには、「年齢だから仕方ないと言われた」「相談しても前に進めない感じがする」「何をすればよいのか分からない」というご相談を受けることがあります。年齢のせいと片づけられてしまい、不安を抱えたまま過ごしている方も少なくありません。
当院では、できることとできないことをきちんと説明し、納得していただいたうえで施術を進めることを大切にしています。体に負担の少ない施術を行いながら、ご自宅でできる筋力アップや、日常生活で意識するポイントもお伝えしています。
通院を続ける中で、「やることがはっきりして安心した」「まだ良くなる方向を目指せると思えた」と話される方もいらっしゃいます。私は、年齢だけであきらめるのではなく、今の体の状態を確認し、できることを一つずつ積み重ねていくことが大切だと考えています。
特徴や理由
なぜ他では良くならなかった坐骨神経痛でも、当院なら前に進めるのか?
1
理由1:背骨の土台「仙骨」から、ズレの連鎖を見ていくから
坐骨神経痛の症状が脚に出ていても、負担のスタート地点が別の場所にあることがあります。
当院では、仙骨を含めた背骨全体のズレをチェックし、体のバランスの崩れ方を把握したうえで整えていきます。

2
理由2:神経の通り道に触れて確認し、原因の目星をつけるから
「とにかく揉む」「痛いところだけ触る」では、かえって遠回りになることも。
当院では、座骨神経の通り道や反応を確かめながら、どこが負担になっているのかを探り、方針を組み立てます。

3
理由3:筋力の強度まで見て、再発しにくい体づくりに繋げるから
痛みやしびれが落ち着いても、体を支える力が弱いままだと、また同じ負担がかかりやすくなります。
当院では筋力の状態も確認し、あなたに必要な筋力アップや運動を提案します。

4
理由4:短時間・低負担の施術で、続けやすい形にするから
体への負担が大きい施術は、継続が難しくなりがちです。
当院は短時間で要点を押さえ、無理なく積み重ねて「良くなる方向」を目指します。

5
理由5:説明と対話を大切にし、不安を残さないから
当院は、時間をかけてお話を伺い、道具や資料を使いながら分かりやすく説明します。
疑問はそのままにしません。納得して進めたい方に向いています。

施術を受けた人の声(追記・短文)
「説明が分かりやすくて安心できた」
「ソフトな施術でも体が軽く感じた」
「自分でやることが明確になって前向きになれた」
※個人の感想です。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
当院が大切にしている問診
話を「丁寧に聞く」を、具体的な5つの行動にしています
ただ長く話を聞くだけではありません。
何を、どの順番で確認し、どう説明するのかを明確にしています。
痛みの相談では、「こんなことを言ってもいいのかな」「先生が忙しそうだから早く話さないと」と感じる方がいます。
当院では、話が前後しても、途中で言葉に詰まっても問題ありません。
こちらから急いで結論へ誘導せず、必要な情報を一つずつ確認していきます。
01
最初の数分は、遮らずに伺います
まずは「今日は何が一番つらいのか」を、患者様の言葉で話していただきます。
話がまとまっていなくても、途中で訂正しても大丈夫です。
最初から専門用語で説明する必要はありません。

02
時間の流れに沿って、経過を整理します
「いつから」「何がきっかけで」「最初と今でどう違うか」を順番に確認します。
症状の変化を時系列にすると、見落としていたきっかけが見えてくることがあります。

03
日常で困っている場面を具体的に確認します
「腰が痛い」だけでなく、靴下を履く時、電車で立つ時、寝返りの時など、実際に困る場面を確認します。
施術の目標も、生活の中で変化を感じられる形にします

04
検査結果や、これまでの対応も尊重します
病院での検査や診断、薬の内容を否定しません。
当院で対応できる範囲と、医療機関で確認すべき範囲を分け、必要な場合は受診をおすすめします。

05
こちらの考えを説明し、同意を得てから進めます
身体の状態、施術の目的、刺激の強さ、通院の考え方を説明します。
わからない点が残ったまま施術を始めたり、回数券などをその場で決めさせたりはしません。

整体施術には何回通えば良いのか?
当院では患者さんの体の状態とニーズに合わせて施術プランを考えていきます。
同じ体の状態でも「普通に歩けるようになればいいです」という方と「一生ゴルフでかっ飛ばせる体を作りたいです」では、施術プランは全く違ってきます。
こちらから一方的に「あなたの体はこういう状態なので〇回通って下さい」と指示する事はありません。
必ずご本人のニーズをお伺いして、そのニーズに対してこちらが出来る事を提案して、しっかり両者が共に共通のゴールに向かえるようにゴール設定の共有を行って施術プランを考えていきます。
なので施術プランは人によってそれぞれ異なります。
しかしいくら患者さんのゴール設定が「一生ゴルフができる体作り」だったとしても、まず目先の小ゴールは必要です。
そこでそういった長期戦略の場合でも、体の状態に合わせた一旦の小ゴールに向けて、初回を含めて一つの目安として、5~10回くらいの通院で基本的な体質改善を目指していくよう施術プランを組んでいく事が多いです。
(通院回数や体質改善の進み方には個人差がありますので、あくまで目安としてお考えください。)
基本的な体質改善が一段落した後は、メンテナンスとして生活にマッチしたタイミングで通って頂いています。
改善したお身体でも、なぜメンテナンスは必要なのか?
体のゆがみは基本的に、日常生活でよく取っている姿勢が定着したものです。
従って根本治療と言っても、根っこの根っこまでさかのぼれば、結局患者さん1人1人の日常生活自体を変えない限りまた繰り返されます。
ほとんどの場合、人は仕事の形にゆがんでいます。
つまり仕事を辞めれば、健康的な状態に近づける可能性が高いという事を示しています。
しかしそれは現実的なアイディアとは言えません。
そこで当院では、少しでも仕事の形をリセットするためのセルフケアを患者さんに指導しています。
できるだけ気軽に継続できるセルフケアを指導するよう意識しています。
セルフケアもメンテナンスの1つと言えます。
またヨガやスポーツジム、水泳などでのコンディショニングもメンテナンスの方法の1つです。
しかし多くの患者さんにとって、十分なメンテナンスを自分だけで行う事は難しく、そこで足りない分を当院の整体によるメンテナンスで補う、という事になります。
メンテナンス間隔は人によって色々なのですが、1ヶ月に1度ペースで来院される方が最も多いです。
当院ではご予約を強制する事はありませんので、ご自身にとって最適なタイミングを見つけて頂きたいと考えています。
【通院の目安回数】
どれぐらい通えば坐骨神経痛は良くなりますか?
坐骨神経痛は、痛みの強さ・しびれの範囲・生活習慣・筋力の状態によって差があります。
当院では、1〜2回で終える考え方ではなく、体の負担を抑えながら段階的に整えていきます。
目安(参考)
● 軽度
👉しびれはあるが、日常生活はなんとか可能/歩くと違和感が出る
- 目安通院期間:約3〜6週間
- 目安通院回数:約6〜10回
● 中度
👉 座る・立つ・歩くで痛みが強く出やすい/痛み止めを使う日がある
- 目安通院期間:約6〜12週間
- 目安通院回数:約12〜20回
● 重度
👉 睡眠や外出に支障がある/体勢で悪化しやすく、生活の質が落ちている
- 目安通院期間:約12〜16週間
- 目安通院回数:約20〜28回
※初回に状態を確認し、現実的な目安を分かりやすくご説明します。
あなたの症状について:坐骨神経痛
坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛は、腰〜お尻〜脚にかけて伸びる「坐骨神経」の通り道に沿って起きる、痛みやしびれの総称です。
原因は一つとは限らず、背骨や骨盤のバランス、体の使い方、筋力の低下などが重なっている場合もあります。
坐骨神経痛のときにやってはいけないこと
坐骨神経痛のときにやってはいけないこと
• 痛い場所を強く揉み続ける。
一時的に軽く感じても、刺激が強すぎるとつらさが増す人もいます。
• 痛みを我慢してストレッチをやり切る
「伸ばせば良い」と無理をすると、負担が増えることがあります。
• 原因が分からないまま自己流で続ける
合わない運動や姿勢で、回復が遠回りになることがあります。
• 動かすのが怖くて固め続ける
動きが減るほど筋力が落ち、負担が増えることもあります。
• 痛みやしびれの変化を放置する
広がりや悪化のサインがある場合、やり方を見直す必要があります。
早めに医療機関へ相談したいケース
• 急に脚に力が入らない/感覚が極端に鈍い
• 排尿・排便に違和感がある
• 安静にしていても強い痛みが続く・急激に悪化した
このような場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
社会的証明
• 整体師(背骨コンディショニングスペシャリスト)/堀内貢次(63歳)
• 施術歴4年/施術実績500人
• 25年のヨガ指導の経験を通して「体を動かすだけでは届かない不調」があることを実感
• 自身の通院経験から、説明不足や対応の差に違和感を持ち、「寄り添い・納得・誠実」を大切にする方針に
【よくある質問】
-
施術は痛いですか?
-
強い刺激で我慢させるような施術は基本的に行いません。個人差はありますが、つらさや不安があれば、遠慮なくお伝えください。
-
病院やマッサージに行っても良くならなかったのですが、相談してもいいですか?
-
もちろんです。状態を確認し、原因の可能性と進め方を分かりやすく説明します。「できること」「できないこと」も含めて誠実にお伝えします。
-
痛み止めをできるだけ減らしたいです
-
お気持ちはよく分かります。無理に我慢するのではなく、体の負担を減らす方向で整え、日常の対策も一緒に考えます。
-
自分でも体を動かしながら良くなりたいのですが可能ですか?
-
はい。運動指導・筋力アップ指導も行います。筋力がアップすると回復も早くなります。あなたの状態に合う「続けられる方法」を提案します。
-
どれぐらいの期間と回数が必要ですか?
-
状態によって変わります。目安を提示したうえで、無理のない計画をご提案します(上記「通院の目安回数」参照)。
-
更衣室はありますか?仕事帰りでも大丈夫ですか?
-
はい。更衣室をご用意しています。19時まで営業、完全予約制でお待たせしません。
最後に院長から
坐骨神経痛のつらさは、周りに理解されにくいことがあります。
「大したことない」「年齢だから」と言われるほど、心がしんどくなる方も少なくありません。
私は、年齢だけを理由に、改善を諦めてほしくないと思っています。
当院では、あなたの話を丁寧に聞き、状態を分かりやすく説明し、納得してから施術を進めます。
そして、できること・できないことを曖昧にせず、誠実にお伝えします。
坐骨神経痛は、1回で終わるものではない場合が多いです。
それでも、負担の少ない施術と体力づくりを積み重ねていけば、
「座れる」「歩ける」「眠れる」といった日常の土台は、少しずつ整っていきます。
一人で抱え込まず、まずは今の状態を整理しに来てください。
あなたが、痛みやしびれの不安に振り回されない毎日を目指せるよう、伴走します。
背骨整体院 堀内
院長 堀内貢次



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