慢性腰痛
  • 少し歩くだけで腰が重くなり、途中で休まないと動けない
  • 朝起きたとき、腰が固まってすぐに動けない
  • 前かがみの姿勢が楽で、背筋を伸ばして立てない
  • 立ち上がるときに腰に痛みが走る
  • 長く座ると腰が固まり、動き出しがつらい
  • 1年以上続く腰痛で将来が不安になっている
  • 病院で「年齢のせい」と言われ、どうしていいか分からなくなった

少し歩くだけで腰がつらくなり、前かがみの姿勢が楽になってしまっている腰痛は、筋肉の衰えも影響してますが、背骨のズレと神経の働きの低下が深く関係しています。病院やマッサージで変わらなかった腰痛の多くは、「腰」だけを見てしまい、背骨全体と神経の流れを整えていないことが原因です。

当院では、首から仙骨まで背骨を一つひとつ検査し、神経が引っ張られているズレを手技で整えることで、体が本来持っている回復力が働きやすい状態をつくります。シニアヨガ25年の経験と、体を改善するためのヨガ指導を10年以上積み重ね、3,000人以上の方と向き合ってきた院長が、あなたの体の状態を一つひとつ確かめながら施術を行い、

その場しのぎではなく、「歩ける」「立てる」「動ける」体へ戻る道筋を一緒に作っていきます。年齢のせいとあきらめる前に、今のあなたの体に何が起きているのかを、まず知るところから始めてみてください。

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初回はしっかりとお話をうかがい、生活習慣やこれまでの経緯まで含めて痛みの原因を一緒に探ります。質問もしやすい環境です。

首から仙骨まで背骨を一つひとつ触って確認し、体を動かして左右差やズレをチェック。今の状態を分かりやすく説明します。

腰だけでなく、骨盤・胸椎・頸椎・肩関節・股関節・顎関節まで、体全体のつながりを見て整えます。

施術

長年のヨガ指導と3,000人以上の施術経験を活かし、無理のない安全な施術を行います。

必要以上に長く触らず、体への負担を最小限にして効果を引き出します。

施術だけでなく、自宅でできる体操や動画によるアフターケアで、良い状態を維持できる体づくりをサポートします。

完全予約制で待ち時間なし。土曜も営業、19時まで受付。駐車場2台あり、富士川町役場から徒歩4分で分かりやすい立地です

話を「丁寧に聞く」を、具体的な5つの行動にしています

ただ長く話を聞くだけではありません。
何を、どの順番で確認し、どう説明するのかを明確にしています。

痛みの相談では、「こんなことを言ってもいいのかな」「先生が忙しそうだから早く話さないと」と感じる方がいます。

当院では、話が前後しても、途中で言葉に詰まっても問題ありません。
こちらから急いで結論へ誘導せず、必要な情報を一つずつ確認していきます。

01

最初の数分は、遮らずに伺います

まずは「今日は何が一番つらいのか」を、患者様の言葉で話していただきます。

話がまとまっていなくても、途中で訂正しても大丈夫です。
最初から専門用語で説明する必要はありません。

02

時間の流れに沿って、経過を整理します

「いつから」「何がきっかけで」「最初と今でどう違うか」を順番に確認します。

症状の変化を時系列にすると、見落としていたきっかけが見えてくることがあります。

03

日常で困っている場面を具体的に確認します

「腰が痛い」だけでなく、靴下を履く時、電車で立つ時、寝返りの時など、実際に困る場面を確認します。

施術の目標も、生活の中で変化を感じられる形にします

04

検査結果や、これまでの対応も尊重します

病院での検査や診断、薬の内容を否定しません。

当院で対応できる範囲と、医療機関で確認すべき範囲を分け、必要な場合は受診をおすすめします。

05

こちらの考えを説明し、同意を得てから進めます

身体の状態、施術の目的、刺激の強さ、通院の考え方を説明します。

わからない点が残ったまま施術を始めたり、回数券などをその場で決めさせたりはしません。

当院では患者さんの体の状態とニーズに合わせて施術プランを考えていきます。
同じ体の状態でも「普通に歩けるようになればいいです」という方と「一生ゴルフでかっ飛ばせる体を作りたいです」では、施術プランは全く違ってきます。

こちらから一方的に「あなたの体はこういう状態なので〇回通って下さい」と指示する事はありません。
必ずご本人のニーズをお伺いして、そのニーズに対してこちらが出来る事を提案して、しっかり両者が共に共通のゴールに向かえるようにゴール設定の共有を行って施術プランを考えていきます。
なので施術プランは人によってそれぞれ異なります。

しかしいくら患者さんのゴール設定が「一生ゴルフができる体作り」だったとしても、まず目先の小ゴールは必要です。
そこでそういった長期戦略の場合でも、体の状態に合わせた一旦の小ゴールに向けて、初回を含めて一つの目安として、5~10回くらいの通院で基本的な体質改善を目指していくよう施術プランを組んでいく事が多いです。
(通院回数や体質改善の進み方には個人差がありますので、あくまで目安としてお考えください。)

基本的な体質改善が一段落した後は、メンテナンスとして生活にマッチしたタイミングで通って頂いています。

改善したお身体でも、なぜメンテナンスは必要なのか?

体のゆがみは基本的に、日常生活でよく取っている姿勢が定着したものです。
従って根本治療と言っても、根っこの根っこまでさかのぼれば、結局患者さん1人1人の日常生活自体を変えない限りまた繰り返されます。

ほとんどの場合、人は仕事の形にゆがんでいます。
つまり仕事を辞めれば、健康的な状態に近づける可能性が高いという事を示しています。
しかしそれは現実的なアイディアとは言えません。

そこで当院では、少しでも仕事の形をリセットするためのセルフケアを患者さんに指導しています。
できるだけ気軽に継続できるセルフケアを指導するよう意識しています。
セルフケアもメンテナンスの1つと言えます。
またヨガやスポーツジム、水泳などでのコンディショニングもメンテナンスの方法の1つです。

しかし多くの患者さんにとって、十分なメンテナンスを自分だけで行う事は難しく、そこで足りない分を当院の整体によるメンテナンスで補う、という事になります。
メンテナンス間隔は人によって色々なのですが、1ヶ月に1度ペースで来院される方が最も多いです。
当院ではご予約を強制する事はありませんので、ご自身にとって最適なタイミングを見つけて頂きたいと考えています。

※腰痛の程度と体の状態によって個人差がありますが、目安としてご覧ください。

約6回

約18回

約28回前後

● 軽度

• 症状:たまに腰が重い、動かすと違和感がある
• 状態:背骨や骨盤のズレが軽く、神経への負担が少ない
• 通院回数のめやす:約6回
👉 背骨と筋肉のバランスを整えることで、比較的早く体が安定しやすい状態です。


● 中度

• 症状:動くと痛みが出る、朝や長時間の座位で腰がつらい
• 状態:背骨や骨盤のズレがはっきりしており、神経の働きが低下している
• 通院回数のめやす:約18回
👉 ズレを整えながら、体が正しい動きを覚えるまでに一定の期間が必要になります。


● 重度(あなたの状態に近い)

• 症状:少し歩くだけでつらい、前かがみになってしまう、朝起きるのが大変
• 状態:背骨・骨盤のズレが長期間続き、神経の伝わりが乱れている
• 通院回数のめやす:約28回前後
👉 長年かけて作られた体のクセを少しずつリセットし、再発しにくい状態にするためには継続的な施術と運動指導が必要です。

施術室では、痛みの場所だけではなく、その方の暮らしや趣味についてお話を伺うことがあります。
私は、その何気ない会話の中に、体を整えるための大切なヒントが隠れているように感じています。
先日、趣味でカメラを楽しまれているIさんが来院されました。
休日になると、山や自然の風景を撮るため、重いカメラやレンズを持って山奥まで歩いて行かれるそうです。
「季節ごとに違う景色が見られるのが楽しみなんです。」
そう話される笑顔から、本当に写真がお好きなのだということが伝わってきました。
一方で、その趣味は体への負担も少なくありません。
重い機材を肩に掛けて歩くこと。
山道を上り下りすること。
撮影では、良い構図を探しながら長時間立ったまま同じ方向を向いていることもあります。
好きなことに夢中になっている時間は、姿勢や体の使い方まで意識することは難しいものです。
しかし、その積み重ねが少しずつ体に影響を与えることもあります。
最近の施術では、Iさんの体に右側への捻じれが目立つようになっていました。
さらに、腰椎の下部にも後方へのズレが見られます。
体を確認しながら、
「最近、撮影に行かれる機会が増えましたか?」
と思わず伺いたくなるほど、体には生活の様子が表れていました。
もちろん、その日の疲れや生活習慣など、原因は一つではありません。
それでも私は、好きな趣味を続けているからこそ現れる体の変化というものは確かにあると感じています。
施術を進めると、体の動きはかなり整いました。
歩いた時の感覚も軽くなり、腰の違和感も和らぎます。
するとIさんが、少し困ったような笑顔でこう話してくださいました。
「先生、施術した後は本当に調子がいいんです。でも、二日くらいすると戻っちゃうんですよ。」
この言葉は、施術室で決して珍しいものではありません。
「その日は楽なんだけど…。」
「数日すると元に戻ったような感じがする。」
同じようなお話を伺うことがあります。
もちろん、体の状態は一人ひとり違います。
戻る理由も人それぞれです。
しかし今回、私はIさんのお話を聞きながら、一つ考えていました。
「どうして、ここまで整うのに戻ってしまうのだろう。」
施術は、体を整えるための大切な時間です。
けれど、体は施術室で過ごす時間よりも、毎日の生活の中で過ごす時間の方が圧倒的に長くなります。
山道を歩くこと。
重い荷物を持つこと。
同じ姿勢で写真を撮り続けること。
そうした毎日の積み重ねが、少しずつ体に影響を与えていきます。
だから私は、「趣味をやめた方がいい」とは思いません。
好きなことを続けることは、体だけではなく心の元気にもつながるからです。
私が考えたのは、
「好きな趣味を続けながら、どうすれば体を支えられるだろう。」
ということでした。
施術をしながら改めて体全体を確認すると、今回のIさんは右側への捻じれが強く現れていました。

脊柱起立筋群の筋トレの大切さ

そしてもう一つ気になったのが脊柱起立筋群の働きです。
脊柱起立筋群は、背骨に沿って伸びる筋肉で、姿勢を支えたり、歩く時や荷物を持つ時に体を安定させたりする大切な役割があります。
この筋肉が疲れやすくなったり、十分に働きにくくなったりすると、施術で整えた姿勢を維持することが難しくなる場合があります。
もちろん、それだけが原因とは言えません。
しかし、今回のIさんの体の状態や普段の生活を考えると、この筋肉をもう少し元気にしてあげることが必要だと感じました。
そこで私は、
「もう少し施術の回数を増やしましょう。」
とは考えませんでした。
それよりも、
「整えた体をご自身でも支えられるようになっていただこう。」
そう考えました。
Iさんは普段から体操教室へ通われています。
ご自宅でもセルフケアを続けられています。
だからこそ、その努力をさらに生かせるように、ご自宅で行う脊柱起立筋群の運動を少し増やし、体操教室でも意識して取り組んでいただくことをご提案しました。
施術だけに頼るのではなく、
セルフケアだけに頼るのでもなく、
その両方を組み合わせながら体を支えていく。
私は、その積み重ねが長く元気に歩ける体につながると考えています。
帰り際、Iさんは
「また写真を撮りに行けそうです。」
と笑顔で話してくださいました。
その一言を聞いて、私もとても嬉しくなりました。
患者さんには、痛みだけを見つめる毎日ではなく、
「好きなこと」を楽しめる毎日
を送っていただきたい。
山へ写真を撮りに行くこと。
旅行へ出掛けること。
庭仕事を楽しむこと。
お孫さんと遊ぶこと。
その人らしい暮らしを続けられることが、私は何より大切だと思っています。
施術は、そのための一つの手段です。
そして、毎日のセルフケアや運動も同じくらい大切な役割があります。
その日の体に合わせて施術を受ける日もあれば、
セルフケアを中心に頑張る時期もある。
どちらか一つではなく、その時々に合わせて体を整えていくことが、将来の健康につながっていくのではないでしょうか。
私はこれからも、患者さんに趣味を諦めてほしいとは思いません。
むしろ、
「好きだから続けたい。」
その気持ちを応援できる整体師でありたいと思っています。
体を整えることは目的ではなく、
その先にある、
「その人らしい人生を楽しむこと」
が本当の目的だと私は考えています。
だからこれからも、一人ひとりの暮らしや趣味に寄り添いながら、
「やりたいことを長く続けられる体づくり」
を、一緒に考えていきたいと思っています。

あなたの症状とは

腰痛とは、腰まわり(腰椎・骨盤・その周囲の筋肉や靭帯など)に痛みや重だるさ、動かしにくさが生じる状態を指します。年齢とともに多くなる傾向がありますが、「年だから仕方がない」という単純なものではありません。
少し歩くと休みたくなる、前かがみの姿勢が楽になる、朝起きたときに腰が固まっているといった症状がある場合、背骨や骨盤の動きが悪くなり、神経に負担がかかり、周囲の筋肉の働きや血流のバランスが乱れやすくなっていることが多くあります。
腰は体の中心であり、首・背中・骨盤・股関節と連動して動いているため、どこか一部の動きが悪くなると、腰に負担が集中しやすくなります。その結果、慢性的な腰の痛みや重さとして現れるのです。


あなたの症状の原因

慢性的な腰痛の原因は一つではなく、背骨や骨盤のゆがみ、関節の動きの低下、筋力の低下、姿勢のクセなどが複合的に関係しています。特に長年の生活習慣や姿勢のクセによって背骨の配列が少しずつ崩れると、神経に負担がかかり、周囲の筋肉がうまく働きにくくなることで腰に負担が集中しやすくなります。
医学的にも、画像検査で明らかな異常がなくても痛みが続く腰痛は多く、その場合、関節の動きや神経の働き、筋肉の協調性の乱れが関与していると考えられています。前かがみが楽になるのは、背骨が本来の動きを失い、体が無意識に楽な姿勢を選んでいるサインでもあります。

あなたの症状のときにやってはいけないこと
腰痛があるときに、強い痛みや明らかな炎症がある状態で、無理に我慢して動かしたり、反動をつけて大きく伸ばしたり、急に激しい運動をすることはおすすめできません。
このような状態では、関節や神経に余計な負担がかかり、回復を遅らせてしまうことがあります。ただし、強い痛みや炎症がない場合は、体をまったく動かさないことの方が問題になります。
背骨コンディショニングでは、関節の動く範囲(ROM)でのやさしい運動を行い、神経と関節の動きを回復させることを重視しています。痛みを我慢するような動きや、勢いをつけたストレッチではなく、「動かしても大丈夫な範囲で、ゆっくりと関節を動かすこと」が、体の回復を助けます。また、痛い部分だけを強く押したり揉んだりするのではなく、背骨・骨盤・股関節など体全体の動きのバランスを整えることが大切です。

病院で「年齢のせい」と言われましたが、よくなりますか?

必ず良くなると断言はできませんが、年齢だけが原因で腰痛が起きているわけではありません。背骨や骨盤の動き、神経や筋肉の働きなどを丁寧に確認し、今のお体の状態に合った施術と運動を行うことで、変化を感じる方は多くいらっしゃいます。まずは一度、状態を確認させてください。

施術は痛いですか?

原則として、強い痛みを伴う施術は行いません。無理に押したりひねったりすると、かえって体に負担がかかるからです。違和感や不安があれば、その場で遠慮なくお伝えください。

何回くらい通えばいいですか?

症状の重さや期間によって異なりますが、重い腰痛の場合は、体のクセや背骨のズレを整えるために一定回数の通院が必要になることが多いです。初回に検査を行い、あなたの状態に合った目安をお伝えします。

施術だけでよくなりますか?

施術で体を整えることは大切ですが、それだけでは不十分な場合もあります。当院では、自宅でできる体操や動きの指導も行い、良い状態を維持できる体づくりを一緒に進めていきます。

どんな人がこの院に向いていますか?

「年齢のせい」と言われてあきらめている方、マッサージや湿布だけでは変化を感じられなかった方、自分の体をきちんと理解しながら改善していきたい方に向いています。

予約は必要ですか?

完全予約制です。お一人おひとりの時間を大切にするため、事前にお電話または予約フォームからご予約ください。

長く続く腰の痛みや重さに、「もうこのまま付き合っていくしかないのかもしれない」そんな気持ちになっていませんか。

私は25年間シニアヨガの現場で、思うように体が動かなくなった方々と向き合い続けてきました。さらに、体を本気で変えたい方の指導を10年以上行い、3,000人を超える体と実際に触れながら、「どうすれば体は変わるのか」を現場で学んできました。

今のあなたの体にも、まだ回復する力は残っています。私はその変化を、何千人もの方の体で見てきました。
どうか一人で抱え込まず、あなたの体の状態を一度、私に見せてください。
ここから一緒に、動ける体を取り戻していきましょう。

その経験からはっきり言えるのは、年齢やこれまでの経過だけで、体の可能性を決めてしまう必要はないということです。
背骨や神経の状態を正しく見て、無理のない順番で整えていけば、体は少しずつでも確実に応えてくれます。

背骨整体院 堀内

院長 堀内貢次

坐骨神経の影響によるしびれNew!!
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施術室でよく聞く話「すぐにもどっちゃうんです」

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