

- 「異常なし」と言われたのに不調が続いている
- 夜ぐっすり眠れず、疲れが抜けない
- 急に不安感や胸のザワつきが起こる
- めまい・ふらつきがあり外出が不安
- 猫背気味で前かがみの姿勢が習慣になっている
- 胃の不快感や動悸など、原因のはっきりしない症状がある
- このまま自律神経の不調が続くのではないかという不安
「異常なし」と言われたのに続く不調。
眠れない夜や、ふと込み上げる不安感。
めまいや胃の違和感があるのに、原因がはっきりしない。
そんな状態が続くと、「体質なのかな」「年齢だからかな」と、自分を納得させようとしてしまいますよね。

でも、不調には必ず体からの理由があります。
猫背や前かがみの姿勢が続くと、胸の背骨から出る神経が引っ張られることがあります。その神経は、自律神経や内臓の働きとも関わっています。
自律神経は背骨の中を通っています。
だからこそ、姿勢や体の土台を整えることが、神経の働きを落ち着かせるきっかけになることがあります。
当院では、首や肩だけではなく、仙骨から背骨全体のバランスを丁寧に確認します。
体の状態を一緒に理解しながら、無理のない方法で整えていきます。
自律神経の不調はとても繊細です。
まずは今のお体の状態を、安心してご相談ください。
不調を我慢し続けなくて大丈夫です。
体の土台からやさしく見直すお手伝いをいたします。
今まで相談と施術の内容
院長25年の経験でよく受ける相談
更年期かと思っていた不調と眠りにくさ
私のところには、「更年期かと思って病院へ行ったけれど異常なしと言われた」「夜なかなか眠れない」「急に不安感が出る」「胃がムカムカする」というご相談を受けることがあります。検査では大きな問題が見つからないものの、体のつらさが続き、どうすればよいのか分からず不安を抱えている方も少なくありません。
当院では、まず姿勢や背骨の状態を確認し、前かがみの姿勢や背中の動きの悪さが体にどのような負担をかけているのかを分かりやすく説明しています。胸の背骨まわりや呼吸のしやすさも含めて、体全体の状態を見ながら整えていきます。
施術を続ける中で、「寝つきが少しずつ良くなってきた」「不安感が以前より出にくくなった」と話される方もいらっしゃいます。私は、自律神経の不調を気持ちだけの問題と考えず、体の状態からも見直していくことが大切だと考えています。
検査では異常なしと言われためまいや動悸
私のところには、「めまいや動悸があるのに検査では異常なしと言われた」「体はつらいのに周りに分かってもらいにくい」というご相談を受けることがあります。仕事や生活のストレスが続き、体がずっと緊張したままになっている方も少なくありません。
当院では、姿勢や呼吸の浅さ、背骨や仙骨の状態などを確認しながら、体全体を見ていきます。そのうえで、「体ががんばり続けている状態かもしれません」と説明し、無理のない方法で少しずつ整えることを大切にしています。
通院を続ける中で、「朝の重だるさが軽くなってきた」「めまいの回数が減ってきた」と話される方もいらっしゃいます。劇的に変えるというより、体がじわっと整っていくように、その方の状態に合わせて進めることが大切だと私は考えています。
1
1.仙骨から背骨全体を確認します
首や肩だけを見るのではなく、
体の土台である仙骨から背骨全体のバランスを確認します。
自律神経は背骨の中を通っているため、
神経が引っ張られにくい状態を目指します。

2
2.丁寧な問診と説明
時間をかけてお話をうかがい、体の状態をわかりやすく説明します。
図や資料を使いながら、
「なぜ今この不調が出ているのか」を一緒に理解していきます。

3
3.体の反応を見ながら進めます
自律神経失調症の症状は個人差があります。
そのため、いきなり施術に入れることはありません。
軽めの動きや体操から始め、
体のバランスや反応を確認しながら施術に入ります。
初回は無理に整えず、
体操のみで様子を見ることもあります。
体に負担をかけないことを大切にしています。

4
4.代償姿勢まで確認
猫背や前かがみ姿勢など、無意識に続けている姿勢も確認します。
胸椎の動きや呼吸の状態も含めて見ていきます。

5
5.全身を整える視点
背骨だけでなく、
肩関節・股関節・顎関節などの動きも確認。
体全体のバランスを整えます。

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6.再発防止の運動指導
施術だけで終わりません。
ご自分でもできる体操や姿勢改善の方法をお伝えします。
希望される方には動画でのフォローも行っています。

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7.通いやすい環境
完全予約制で待ち時間なし。
土曜も営業。19時まで受付。
富士川町役場から徒歩4分、駐車場2台あり。
お子様連れでも安心です。

当院が大切にしている問診
話を「丁寧に聞く」を、具体的な5つの行動にしています
ただ長く話を聞くだけではありません。
何を、どの順番で確認し、どう説明するのかを明確にしています。
痛みの相談では、「こんなことを言ってもいいのかな」「先生が忙しそうだから早く話さないと」と感じる方がいます。
当院では、話が前後しても、途中で言葉に詰まっても問題ありません。
こちらから急いで結論へ誘導せず、必要な情報を一つずつ確認していきます。
01
最初の数分は、遮らずに伺います
まずは「今日は何が一番つらいのか」を、患者様の言葉で話していただきます。
話がまとまっていなくても、途中で訂正しても大丈夫です。
最初から専門用語で説明する必要はありません。

02
時間の流れに沿って、経過を整理します
「いつから」「何がきっかけで」「最初と今でどう違うか」を順番に確認します。
症状の変化を時系列にすると、見落としていたきっかけが見えてくることがあります。

03
日常で困っている場面を具体的に確認します
「腰が痛い」だけでなく、靴下を履く時、電車で立つ時、寝返りの時など、実際に困る場面を確認します。
施術の目標も、生活の中で変化を感じられる形にします

04
検査結果や、これまでの対応も尊重します
病院での検査や診断、薬の内容を否定しません。
当院で対応できる範囲と、医療機関で確認すべき範囲を分け、必要な場合は受診をおすすめします。

05
こちらの考えを説明し、同意を得てから進めます
身体の状態、施術の目的、刺激の強さ、通院の考え方を説明します。
わからない点が残ったまま施術を始めたり、回数券などをその場で決めさせたりはしません。

整体施術には何回通えば良いのか?
当院では患者さんの体の状態とニーズに合わせて施術プランを考えていきます。
同じ体の状態でも「普通に歩けるようになればいいです」という方と「一生ゴルフでかっ飛ばせる体を作りたいです」では、施術プランは全く違ってきます。
こちらから一方的に「あなたの体はこういう状態なので〇回通って下さい」と指示する事はありません。
必ずご本人のニーズをお伺いして、そのニーズに対してこちらが出来る事を提案して、しっかり両者が共に共通のゴールに向かえるようにゴール設定の共有を行って施術プランを考えていきます。
なので施術プランは人によってそれぞれ異なります。
しかしいくら患者さんのゴール設定が「一生ゴルフができる体作り」だったとしても、まず目先の小ゴールは必要です。
そこでそういった長期戦略の場合でも、体の状態に合わせた一旦の小ゴールに向けて、初回を含めて一つの目安として、5~10回くらいの通院で基本的な体質改善を目指していくよう施術プランを組んでいく事が多いです。
(通院回数や体質改善の進み方には個人差がありますので、あくまで目安としてお考えください。)
基本的な体質改善が一段落した後は、メンテナンスとして生活にマッチしたタイミングで通って頂いています。
改善したお身体でも、なぜメンテナンスは必要なのか?
体のゆがみは基本的に、日常生活でよく取っている姿勢が定着したものです。
従って根本治療と言っても、根っこの根っこまでさかのぼれば、結局患者さん1人1人の日常生活自体を変えない限りまた繰り返されます。
ほとんどの場合、人は仕事の形にゆがんでいます。
つまり仕事を辞めれば、健康的な状態に近づける可能性が高いという事を示しています。
しかしそれは現実的なアイディアとは言えません。
そこで当院では、少しでも仕事の形をリセットするためのセルフケアを患者さんに指導しています。
できるだけ気軽に継続できるセルフケアを指導するよう意識しています。
セルフケアもメンテナンスの1つと言えます。
またヨガやスポーツジム、水泳などでのコンディショニングもメンテナンスの方法の1つです。
しかし多くの患者さんにとって、十分なメンテナンスを自分だけで行う事は難しく、そこで足りない分を当院の整体によるメンテナンスで補う、という事になります。
メンテナンス間隔は人によって色々なのですが、1ヶ月に1度ペースで来院される方が最も多いです。
当院ではご予約を強制する事はありませんので、ご自身にとって最適なタイミングを見つけて頂きたいと考えています。
【通院回数のめやす】
自律神経の不調は、症状の波や個人差が大きいため、
当院では「◯回で必ず良くなる」といった一律の回数設定はしていません。
大切なのは、体の反応を確認しながら進めることです。
● 軽度
(疲労感や不眠がときどきある/日常生活は可能)
目安:3~5回
👉 まずは姿勢や背骨の状態を整え、神経が引っ張られにくい状態をつくります。
● 中度
(不安感・めまい・動悸などが周期的にある)
目安:6~10回
👉 土台を安定させながら、代償姿勢や呼吸の状態も整えていきます。
● 重度
(睡眠障害が強い/日常生活に影響がある)
※回数の目安は設けていません。
👉 まずは体の負担を最小限にし、体操や軽い調整から始めます。
体の反応を見ながら、慎重に進めていきます。
当院が最も大切にしていること
5~6回ごとに必ず、
再検査と経過確認を行います。
その時点で、
- 姿勢の変化
- 背骨のズレの状態
- 呼吸の深さ
- 自律神経症状の変化
を一緒に確認し、今後の施術方針をあらためてご説明します。
流れ作業のように通い続けることはありません。
その都度、必要かどうかを一緒に判断します。
無理に通院を勧めることはありません。 体の状態を共有しながら、納得のうえで進めていきます。
自律神経失調症について
自律神経失調症とは
自律神経は、呼吸・心拍・消化・体温調整などを無意識にコントロールしている神経の働きです。
交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)がバランスを取りながら、私たちの体を支えています。
このバランスが崩れると、
- 不眠
- 疲労感
- めまい
- 動悸
- 胃の不快感
- 不安感
といった症状が現れることがあります。
検査で明らかな異常が見つからないことも多く、「異常なし」と言われることも少なくありません。 しかし、症状がある以上、体の中では何らかの機能的な変化が起きています。
自律神経失調症の症状原因
自律神経の乱れには、ストレス・生活習慣・ホルモンバランスなど、さまざまな要因が関係しています。
当院では、そこに「体の構造」という視点も加えています。 背骨コンディショニングでは、体の不調を次の三つの視点から考えます
- 背骨や仙骨のズレ
- 神経の牽引(引っ張られ)
- 代償姿勢
まず、猫背や前かがみ姿勢が続くと、
胸の背骨(胸椎)の動きが制限されます。
胸椎からは、自律神経の働きと関係の深い神経が出ています。
姿勢が崩れ、背骨のバランスが乱れると、
その神経がわずかに引っ張られた状態が続くことがあります。
神経が牽引された状態が続くと、
その神経が関わる内臓の働きに影響が出る可能性があります。
たとえば、
- 胃の不快感
- 消化の違和感
- 動悸
- 息苦しさ
などを感じる方もいます。
さらに、体はバランスを取ろうとして代償姿勢をとります。
猫背・巻き肩・頭が前に出る姿勢などです。
この姿勢が固定化すると、
呼吸が浅くなり、胸郭の動きがさらに小さくなります。
呼吸の浅さは、自律神経のバランスにも影響することが知られています。 もちろん、すべての原因が姿勢にあるわけではありません。
しかし、背骨のバランスと神経の働きは無関係ではないと考えています。
自律神経失調症のときにやってはいけないこと
- 強い刺激のマッサージを受け続ける
- 睡眠不足を軽視する
- 急激な運動を無理に始める
- 不安を我慢し続ける
- 「気のせい」と思い込む
自律神経の不調はとても繊細です。
刺激を入れすぎると、かえってバランスを崩すことがあります。
大切なのは、
- 呼吸を整える
- 姿勢を見直す
- 体に過度な負担をかけない
当院では、まず体のバランスを確認し、
無理のない範囲から整えていきます。
自律神経の不調は一人で抱え込まず、
まずは今のお体の状態をご相談ください。
お話をうかがうことから始めます。
社会的証明
- 整体師(背骨コンディショニングスペシャリスト)/堀内貢次(63歳)
- 施術歴4年/施術実績500人
- 25年のヨガ指導の経験を通して「体を動かすだけでは届かない不調」があることを実感
- 自身の通院経験から、説明不足や対応の差に違和感を持ち、「寄り添い・納得・誠実」を大切にする方針に
【よくある質問】
-
病院で「異常なし」と言われましたが、施術の対象になりますか?
-
はい、ご相談ください。
検査で異常がなくても、不調がある場合は体の機能バランスが乱れている可能性があります。
姿勢や背骨の状態を確認しながら、体の状態を一緒に整理していきます。
-
自律神経失調症は整体で良くなるものですか?
-
必ず良くなると断言はできません。
ただ、背骨や姿勢のバランスが整うことで、神経の働きが落ち着く可能性があります。
まずは体の状態を確認し、ご説明いたします。
-
施術は痛いですか?
-
強い刺激は行いません。
自律神経の不調は繊細なため、軽めの動きから始めます。
初回は体操のみで様子を見ることもあります。
-
薬を飲んでいますが通えますか?
-
問題ありません。
服薬を否定することはありません。
現在の状態を確認した上で、無理のない範囲で進めていきます。
-
何回くらい通えばよいですか?
-
症状の波や個人差が大きいため、一律の回数は設けていません。
5~6回ごとに必ず再検査と経過確認を行い、その都度方針をご相談します。詳しくは「通院回数のめやす」をご覧ください。
-
不安が強い日もありますが大丈夫でしょうか?
-
そのような状態こそ、ご相談ください。
無理をせず、体の反応を見ながら進めます。
話をするだけでも安心される方が多くいらっしゃいます。
-
本当に姿勢が関係しているのでしょうか?
-
すべてが姿勢だけで説明できるわけではありません。
しかし、猫背や前かがみ姿勢が続くと胸椎周辺の神経に負担がかかることがあります。
体の構造は神経の働きと無関係ではないと考えています。
院長からのメッセージ
自律神経の不調は、とても繊細です。
周りから理解されにくく、「気のせいでは?」と言われてしまうこともあります。
検査で異常がないと言われると、自分の感じているつらささえ疑ってしまうこともあるでしょう。
でも、不調には必ず体からの理由があります。
あなたの体は、ちゃんとサインを出しています。
正直にお伝えします。
自律神経の不調は、一度の施術で大きく変わるものではありません。
長く続いた姿勢や体のクセ、神経の緊張状態は、少しずつ整えていく必要があります。
だからこそ当院では、急がず、無理をせず、体の反応を見ながら進めます。
5~6回ごとに必ず状態を確認し、本当に変化が出ているのか、何が改善し、何が残っているのかを一緒に整理します。
通うことが目的ではありません。
あなたが安心して日常を送れることが目的です。
不安があっても大丈夫です。
「こんなことで相談していいのかな」と思う内容でも構いません。
まずは今の状態をお話しください。
あなたの体の声を、丁寧に受け止めます。
焦らなくて大丈夫です。
体は、正しく整えば、きちんと応えてくれます。
背骨整体院 堀内
院長 堀内貢次



今まで相談と施術の内容
坐骨神経の影響によるしびれNew!!
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